しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて…。焼き上がったらこぐまちゃんを呼んで、二人で「おいしいね」。見開きいっぱいに描かれたホットケーキの焼ける場面は、子どもたちに大人気。
関連商品

こぐまちゃんえほんギフトボックス
定価 330円
(本体 300円)

こぐまちゃん ありがとう
定価 990円
(本体 900円)

こぐまちゃんとふうせん
定価 990円
(本体 900円)

こぐまちゃんえほん 第3集(3冊セット)
定価 2,970円
(本体 2,700円)

こぐまちゃんえほん(全15冊セット)
定価 14,850円
(本体 13,500円)

こぐまちゃんえほん 第1集(3冊セット)
定価 2,970円
(本体 2,700円)

こぐまちゃんえほん 第2集(3冊セット)
定価 2,970円
(本体 2,700円)

こぐまちゃんえほん 第4集(3冊セット)
定価 2,970円
(本体 2,700円)

こぐまちゃんえほん 別冊(3冊セット)
定価 2,970円
(本体 2,700円)
愛読者カードより
- 最近、2歳の息子は料理に興味があって、材料を混ぜたりするのが大好きです。だから『しろくまちゃんのほっとけーき』がすぐに好きになりました。「たまご ぽとん」と私が読むと、息子はニコッとして「あっ、われた!」と言い、混ぜる場面では混ぜるまねをします。ホットケーキを焼いてるページでは、「ぷつぷつ」「まだまだ」などとすぐに覚えました。そして、できあがったホットケーキを私に食べさせてくれます。絵本でこんなに表情が豊かになるんだとビックリしました。(福岡県 S・I さん)
- 『しろくまちゃんのほっとけーき』は、私も大好きな絵本でした。娘がじっとすわって読むのを聞いてくれたのは、この本が初めてでした。そして、数回読んだだけで、文をいくつか覚え、気に入ったセリフは自分で言ってくれるようになりました。言葉の面ではのんびりしている娘にとっては珍しいことで、とてもうれしかったです。放っておいても、ひとりで絵本を開いては、かわいい声で読み上げています。見た目の美しさとわかりやすさに加え、子どもが飽きない程度に短く、覚えやすいセンテンス。この本のすばらしさは、20数年前、自分が読んだ時と変わっていません。(三重県 K・Nさん)
- 初めて『しろくまちゃんのほっとけーき』に出会ったのは、病院の待合室でした。引越しをして初めての病院、先生…、いつもはおとなしく待つことのできていた息子が、待合室の中をバタバタと動き回っていた時、本のラックの中から、この絵本を持ってきて「読んで…」と、1回、2回、3回…6回も読みました。とても気に入ったらしく、診察室の中まで持っていきました。それから1ヵ月後、また病院へ行くことになった時、「ホットケーキの本の所?」と楽しみに行きましたが、ラックの中に本はありませんでした。息子はラックの中を、ずーっと、ずーっと探していました。それからしばらくは、「ほっとけーき、なかったね」と、さびしそうに言っていたので、本屋さんでこの絵本を見つけた時、息子は大喜び。今では、昼寝の前、夜寝る時は必ず、そして外出先にまで持って行っています。「ボクももっと大きくなってお兄ちゃんになったら、ママにホットケーキ作ってあげるね!ママと半分こしようね」と言ってくれるようになりました。そして、ママにこの本を(暗記したらしく)読んでくれるようになりました。(埼玉県 K・Aさん)
- 私が子どもの頃に読んだ本を、今は子どもに読んでいるといううれしさもある『しろくまちゃんのほっとけーき』。夜寝る前に、読みたい絵本を自分で2冊選ぶ2歳の娘は、絵本が届いてから毎晩「これ、読むー」と持ってきます。そして、1冊につき2回は必ず読んでいます。
最後にしろくまちゃんとこぐまちゃんが一緒にホットケーキを食べているところになると、こぐまちゃんのホットケーキを私に「あ〜ん」と食べさせてくれます。私が同じように、しろくまちゃんのホットケーキを「あ〜ん」と娘に食べさせてあげると、「もう食べちゃった」と…。この言葉を聞いて、娘はしろくまちゃんになりきっていたのかな!? と思いました。絵本を通して、娘の今までになかった一面を発見し、もっともっといろんな絵本を娘と読んで(見て)、一緒に絵本の世界に入りたいと思いました。大きくなっても本の好きな子でいて欲しいです。(愛知県 S・Nさん)