子どもに語る 日本の神話

三浦佑之 訳  茨木啓子 再話  山崎 香文子 挿絵

定価 1,760円(本体 1,600円)

  • 商品番号
    1846
  • 年齢の目安
    小学校中学年から(読んであげるなら 小学校低学年から)
  • ページ数
    200ページ
  • サイズ
    18×14cm
  • ISBN
    978-4-7721-9055-8
  • 発行年
    2013年発行

シリーズ最終巻は、耳で聞いて楽しめる日本の神話です。イザナキとイザナミの国生み、稲羽の白ウサギ、海幸彦と山幸彦…、日本人なら誰もが一度は耳にしたことのあるこれらの神話は、今から1300年も前に書かれた『古事記』に収められています。

元々は語りであったという『古事記』の、「物語としてのおもしろさ」を子どもに伝えたい、と古事記研究の第一人者とベテランの語り手が協力し、読み聞かせやお話会に最適な再話が実現しました。子どもたちが話を楽しむときの助けになる、魅力的な木版画の挿絵入りでお届けします。

巻末には大人のための解説もついていますので、『古事記』の入門書としてもお薦めします。

収録話

国のはじまり ーイザナキとイザナミー
天の岩屋 ー高天の原のアマテラスとスサノオー
スサノオとヤマタノオロチ
稲羽の白ウサギ
オオナムジ、根の堅州の国へ
オオクニヌシの国づくりと、小さな神スクナビコナ
オオクニヌシの国ゆずり
地上に降りた神 ーコノハナノサクヤビメとイワナガヒメー
海幸彦と山幸彦
ヤマトタケル
全10話収録

 

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