お知らせ
News

馬場のぼるのおえかき教室


eyecatch

絵を描くときに一番大切なことは、自分が自分らしい絵を描くということです。

ーこの絵本の冒頭で、馬場のぼる先生はこんなふうに語りかけます。

 

そう。上手に描こうとしなくていいんです。自分らしく、楽しく描くことが大事。馬場先生が、親しみやすい丁寧な語り口で、絵の描き方を図解してくれるこの絵本。「絵は苦手で……」という大人の方も、この絵本を見ながら、絵を描くことの楽しさをあらためて感じてもらえたらと思います。

自由に、自分らしい絵を

この絵本は、1968年に実業之日本社より発行された『誰でも描ける 3分間マンガ』(馬場のぼる著)を、子どもにも楽しんでもらえるよう絵本の形で再構成したものです。もとの本は大人向けの新書シリーズで、エッセイの部分も多かったのですが、本書ではイラストの描き方をメインに、子どもになじみのある動物を選んで掲載しました。